ヤフオク・メルカリ・ラクマお得なのはどれ?

      2016/12/08

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パソコンとスマホ
 
ネットで物をオークション形式で売れるヤフオク
次いで人気なのが、ネット上でフリマのように物を販売できるメルカリ
それを追いかけるように楽天が始めた同形式のラクマ
 
物を売るとき、これらをどのように使えば一番お得なのでしょうか??
 
 
今から始めようとする方のために、最初に結論を申し上げますと、
とりあえず全部使う
です。

ただ注意する点もありますのでご紹介いたします。




 

ヤフオク、メルカリ、ラクマの違い

 
ではまず三つの特色、メリット・デメリットなどをさらっとご紹介します。
 
 

ヤフオク

日本ではヤフオクがこのジャンルのパイオニア的存在です。
長い間トップを走っているので最も利用者が多いです。

メリット

利用者が多いということは見ているお客さんが多いということなので、必然的に物は売れやすくなります。
そしてフリマアプリとの大きな違いは、人気の商品などはオークションによって値段が競り上がっていくことです。

最近ではフリマアプリを意識してか、値下げ交渉もしやすくなりました。
オプションで、商品を注目させたり、売れなかったとき、再出品で自動的に値下げをしていくシステムなど、便利な機能が充実しています。

さらに出品から落札までの期限(1週間以内)があり、それが販売促進になります。
また昔に比べて出品者と落札者のやりとりもしやすくなりました。

デメリット

デリットといえば出品のためには月額462円(税込み499円)Yahoo!プレミアムに加入しなければいけないことです。
ですので、もし毎月の売上が500円以下になるとマイナスになります。
Yahoo!プレミアムには他にも得点があるのですが、正直言って魅力的なものがほとんどないです。
Yahoo!プレミアムはほぼヤフオクで持ってると言って過言ではないくらいです。
 
 

ワンプライス出品について

最近、フリマアプリを意識して、ワンプライス出品という、ヤフオク!のアプリ限定で利用できる、定額でのみ出品可能な機能がでました。
ワンプライス出品のみでの利用の場合は、Yahoo!プレミアムへの加入が必要なく、月額の利用料がかかりませんが、手数料10%の支払いが必要になります。
条件は下記のメルカリと同じですが、現在はアプリからのみの利用となっています。
 
 

メルカリ

メルカリは「日本の起業家ランキング」3年連続トップの急成長サービスです。
ノリに乗っている企業なのでこれからますます利用者も増えるのでは思います。

メリット

メルカリはヤフオクと違って月額の利用料などが要りません
スマホで写真を撮って、情報や価格を入力してアップするだけで超お手軽です。
また、以前はスマホアプリだけでしか利用できませんでしたが、今はパソコンからでも利用できるようになったので、より効率よく出品できるようになりました。
利用者も日々増えているので、けっこう売れます。

デメリット

月額の費用はかかりませんが、手数料が売り上げの10%徴収されてしますので、ヤフオクよりもほんの少し出費が大きくなります。
ヤフオクのように値段があがることはなく、逆に値下げ交渉をされることが多いです。
半額くらいのとんでもない値下げをふっかけられてイラっとすることもしばしば。

あと商品を出品した瞬間はサイトのトップに表示されますが、更新されるたびに下のほうに追いやられて、だんだんと目に付かなくなり、検索でもされないかぎりどんどん埋もれていきます。
また、送料を込みにしないと売れにくいと言うデメリットもあります。
 
 

ラクマ

ラクマは楽天がメルカリを追いかける形で始めた、メルカリとほぼ同じシステムのウェブフリマサービスです。
以前楽天はヤフオクを追う形で、オークションサイト・ラクオクというサイトをやっていましたが、ヤフオクには追いつけず撤退、ラクマに統合するという形になりました。
やはりどちらも二番煎じは苦しいようです。

メリット

ラクマは基本的にメルカリとほぼ同じですが、唯一違うのは手数料が0円ということです。
現在これが唯一のメリットと言っても過言ではないです。

またメルカリと同じく、以前はスマホアプリのみの利用でしたが、こちらもメルカリを追う形でパソコンからの出品が可能になりました。
(後手後手感がすごいです)

デメリット

これら3者の中で一番利用者が少なく、一番モノが売れにくいです。
また出品時、メルカリでは一度に複数アップロード出来るのに対し、ラクマは写真のアップロードが一枚ずつしか出来ず、とてもまどろっこしいです。

ですので、手数料が無料でなければ、今のところ魅力はないです。
 
 

3者の売れ行きの違い

ほぼ同時期に始めた、これら3者の現在の売れ数がこれです。

ヤフオク 60点
メルカリ 37点
ラクマ  5点

規模、シェア率がそのまま数字になったような割合です。
いかにラクマがしんどいか、ですね。
 
 

ヤフオク、メルカリ、ラクマの使い分け

3つのうち、どれか一つを選ぶとすれば、売れ数や競で値上がりすることなどを考えると、手数料を差し引いてもヤフオクが一番です。

しかしいくらヤフオクでも売れない商品は放っておいてもなかなか売れません。
かといって1円とか10円で出品しても利益にならないので、その時は同時にメルカリ、ラクマへの出品もオススメします。

ヤフオクで出売れないものがメルカリで売れることもあるし、逆もあります。
そしてラクマで売れたら、たなぼたラッキーです。
 
ただし注意点もあります。

同時出品の注意点

同じ商品を3ヶ所で出品するということは、同じ商品を3点出品することになります。
もし同時に売れてしまった場合は、商品が足りなくなってしまい、トラブルの元になります

同時に売れるという可能性は、実際そんなに高くはないですが、リスクは0ではありません。
ですので、もし複数個所に出品するのでしたら、売れやすい商品、売れやすそうな商品は一度一箇所で出品して様子を見ましょう。

逆に同じ商品が多く出回って、飽和している商品などは同時に出しても、そんなに心配はありません。
 
 
そして同時出品で売れた時(ヤフオクの場合は1件でも入札の合った時)は、すぐにほかのサービスでの出品は取り下げることを忘れないように
僕もよく忘れて、あとから焦ることがあります。
 
 

まとめ

まとめますと、

・まず売れやすい、売れやすそうな商品は、一番売れそうなサービスで出品する。
・リアクションが薄ければ、ほかの所でも同時出品。
・一つ売れたら、すぐに他のサービスでの出品を取り下げる。

このようにして上手にお客さんの目に付く場所を広げましょう。

※リスクもありますので、あくまで自己責任でお願いいたします。
 
 
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