仕事がつまらない、辞めたいという人に意識して欲しい「試す」こと

   

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つまらないゴリラ

仕事は楽しいかい仕事は楽しいかね?


 
 
を読んだので、備忘録、兼レビューとして、要点をまとめます。

と言いたいところですが、実はこの本途中で、飽きて断念しちゃったんです。
基本的に、和訳の本が苦手で、どうもスッと入って来ないんですよね。
 
 
で、しばらくして、漫画版「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」を見つけたので、


 
 
こっちを読みました。そのレビューです。
 
 
 

「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」ってどんな本?

基のデイル・ドーテン著「仕事は楽しいかね?」は、「仕事つまんねー」ってなってる男性が、出張の帰り、空港のロビーでたまたま出会ったある老人が、男性に仕事が楽しくなるためのアドバイスをする話。

「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」の方は、日本のカフェが舞台で、同じように白人の老人が出てきて、主人公の女性にアドバイスします。
 
 
 
まず最初に本書の結論を書くと、

恐れず試すこと

その先に仕事を楽しいと思える毎日が待ってる
 
 
ということです。
 
 
 
本書では「目標を立てるな」と言います。
 
 
よく「5年後どうなってたいか?」 を考えろとか言われます。

でもそれは頭のいい人の愚かな質問!
ですって。
 
 
 
だって、何年か先に明確な目標を立てても、その通り実現していくのは不可能。
明日でさえ何が起こるかわからんのに。
 
 
 
で、例えば、コカコーラは元々お薬だったのが、希釈して飲んだら美味しいということに気付いて、さらに炭酸で割ったらもっと美味しいってことで、ジュースとして販売されるようになった。

チョコチップクッキーも、チョコ生地のクッキーを作ろうとして、失敗してチョコが溶けずに残ったのがきっかけ。
 
 
目標を立てたって、成功は偶然から生まれたりすることが多々ある。
 
 
 
成功したのは「試す人間だったから」なんですね。

偶然を待つんじゃなくて、日々あれこれ試して、偶然を呼び込むことが大事。
 
 
 
世の中は、自分の目標が、達成されるまで、待ってはいない。
 
だから明日、今日とは違う自分になるために「試すこと」を続けることが大事だと。

そういうことです。
 
 
 
いまいち伝わりづらいかな;^ω^)
 
 

仕事を楽しくするためには「試すこと」→つまり「行動を起こすこと」

本書のストーリーをざっくり言うと、主人公は、元々デザイナーになりたかったけど、諦めてカフェでアルバイト。

でも、出会った老人のアドバイスで、一歩踏み出して、カフェで色々試してみたら、自分のデザインの才能が生かされて、どんどん色んなアイデアが生まれて、仕事が楽しくなってきた。

という話です。
 
 
 
このストーリーに出てくる主人公が勤めてるカフェの店長は、彼女に色々と試させてくれたけど、正直、どこでもそんな上手いこと行くとは限らんよなぁとか思いながら読んでました。

目の前の仕事に負われてそんなどころじゃない人もいるわけで。
 
 
そういう人はどこに救いを求めたらいいのだ???

と急にちょっと批判的なレビューになっちゃったけど。
 
 
 
まあ今の仕事が楽しくなるかどうかは置いといて(本書ではそこがテーマなんだけど)、「試すこと」は大事だなと。
 
 
 
ホリエモンも同じようなこと言ってる。

「とにかく行動しろ」と。
そして目の前のことに夢中になれと。
寝食を忘れて打ち込めと。

そしたら、それがいつしか人に価値を与えられるものになる。
好きなことが仕事になっていくと。

 
 
ま、そういうことなんかな。

と、自分の中で結びつけて、結論付けました。
 
 
 
この「仕事は楽しいかね?」よりも、今例に出したホリエモンの方がピンときました。僕には。

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