スキミング対策

      2016/10/20

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カード
 
 
世界一周での防犯対策として

気にすべき項目の一つが「スキミング対策」。
 
 
 
 
カードを狙った犯罪の中で最も多い手口「スキミング」。
 
 
あの手この手で、知らない間にカード情報が抜き取られ、

不正な偽造、悪用されるという被害が国内外問わず多発。
 
 
特に海外旅行では気をつけなければいけません。
 
 
 
 

スキミングの2つのタイプ

 
 
対策の前にスキミングについてまず簡単な知識をざっくりと。
 
 
 
カードには接触式非接触式という二種類があり、

それに応じてスキミングにも接触式、非接触式の2タイプがあります。
 
 
 
接触式は接触によって読み取られるカードで

キャッシュカード、クレジットカードなどは普通この接触式カードになります。
 
 
 
非接触式カードは、読み取り機から発された電波とカードの通信によってデータがやりとりされるカードで

電車のICカードや電子マネーのカードなどがそれにあたります。
 
 



 

スキミング対策

 
 
「接触式」のカードに対してはスキミングマシンを使った接触式スキミングが有効であり

非接触式のスキミングは不可能です。
 
 
対策としては…
  

・怪しい店は近寄らないこと。
・カード処理は自分の目で確認させてもらうこと。

 
 
  
 
もっと怖ぇ~のがATMでのスキミング。

これについてとても参考になるサイト【保存版】スキミング手口写真40枚とその防止対策

紹介されていた「スキミング対策 最低限やるべきこと」がこの五項目。
 

・海外旅行時はカードの暗証番号を変えておく
・ガードマンがいる安全なATMを選ぶ
・利用明細をネットで見れるようにしておく
・カード会社の連絡先をチェックしておく
・限度額を低くした海外旅行用カードを準備

 
  
  
 
 
 
「非接触式」のカードに対しては非接触型のスキミングマシンの利用により

約4cm以内の距離から情報の抜き取りが可能。

なのでカードがカバンの中に入っていても、外からスキミングが可能になります。
 
 
マシンの性能によっては、今後読み取れる距離は広がるそうです。

このカードに対しての通常の接触式スキミングはできません。
 
 
こちらのスキミング対策としては・・・
 

・スキミング防止グッズを使う。
 (電波を妨害するカード、カードケース、財布などがあります)

・アルミホイルを使って遮断する。

  
 
となります。
 
 
 
このスキミング防止グッズを自作してみましたので

興味のある方はご覧ください。

スキミング防止カードケースを100均グッズで自作
 
 
 
あとはそもそもの盗難への注意ですね。
 
 
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