リマの市バスに挑戦!突如現る謎の男

      2016/10/20

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7/4 ホルヘチャベス空港の床にて目覚める。(前回「トロントからリマへ快適デルタ航空の旅」)

頑張って寝ようとしたけど、
床は辛くて結局寝たの1時間くらいかな。
 
 
再びオンラインになるためにスタバ行く。

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昨日パスワードの書かれたレシートをゲットできず、
店員に直前繋いでもらったからパスがわからん…。

だからってもう一回買うのバカらしい。

ということで見回すと、今にも帰りそうな男性のテーブルの上にレシート!!!

動向を見守る。

レシート…




置いて帰った〜!

サササっと席に着いてパスワードゲット!

こんなこともあろうかと昨日買ったスタバのカップを残してたので、
さっき買いました風に夜明けまで待機。
 
 
 
7:30頃から動き出す。
 
 
まずATMで引き出し。

日本語選択できました。

引き出せるのが最大400ソル(13,000円)で、
手数料が14.5ソル(400円)
高けぇなおい。
 
 
 
さて今からリマの中心地に向かうのだが、ここからが難関!

ペルーの空港からリマ中心地に向かうのはタクシーかシャトルバスを使うのが一般的なのだけど割高だと。
 
 
対して市バスは安いが、ややこしくて素人には不向きとのこと…

できるだけ安くしたい僕はビビりながら市バスに挑戦します!
  
 
 
ところがまずバス乗り場が分からん。

ターミナルに出てみるとタクシー運ちゃんに「タクシー!?」と声かけてくる。

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どうやらここにバス停的なものはないらしい。
 
 
 
そこで空港から出て右っ側の人の流れる方向に行ってみる。

すると…

あった!
 
 
 
バスが川のように流れてくる。

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これが市民愛用で旅行者には使い勝手の悪い市バスか。

路線図みたいなものは当然なく。
 
 
バスには運転とは別にサポーター(勝手にそう呼んでます)がいて、
まずバス停付近に着いたら待ってる人に行く先を叫んで連呼します。

わからん人は「どこそこは行く?」と確認して方向が合えば乗り込み、ってな感じです。
 
 
僕は空港でもらった地図にチェックを付けて、
流れ来るバスのサポーターに「ここ行く?」と聞きまくる作戦に出ました。

すると数回目でヒット。

乗り込みました。

image
 
 
さぁ乗ったはいいが、次に気になるのがお金の払い方。

アメリカではお釣りが出なんだからな。
 
 
近くにいた女性に「How to pay?」と聞いてみたら、
場所を聞かれて、地図を見せたら2ソルとのこと。(今思えば英語通じたの奇跡)

運賃は車が動き出してからサポーターが回収に来る。

女性の言った通り2ソル(64円)

安い〜
 
 
 
それからサポーターが兄ちゃんが地図見せてと言うので見せたら、
このチェックのとこまではいかんけど、
この地図の端っこのとこまでは行くとのこと。

ざっくりやな。

まあ全然いい。
 
 
で、、今度はちゃんと降りられるか不安やけど…

と、そこに真っ赤なシャツのやつ登場!
 
 
なんと饒舌に多機能ピーラーの実演販売が始まる。

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かなり慣れた感じで上手いと思うけど、とは言えまさかこんなバスで誰も買わんやろ。

って思てたら

余裕で10個くらい売れた。
 
 
そして次の駅で颯爽と降りていく。

すげぇな。
 
 
 

そうこうしてるうちにサポーターのにいちゃんに降りるタイミング教えてもらい
無事地図のエリア内に降りられました!

続く(「リマ市観光。宿泊はグランホテル」)

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