ロケ地を探せ!マトリックス編

      2018/04/07

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matrix

今回の世界一周の旅では僕の好きな二大映画の「ロケ地に行く」のも、一つの目的になっています。
  
 
一つ目1999年公開の『マトリックス』(The Matrix)

そしてもう一つが2010年公開の『インセプション』(Inception)

 




 
 
今回はマトリックスについて。(インセプションについての記事はこちら
 

 「マトリックス」は映像ばっかりがフューチャーされてて、

結局どんな映画だったかいまいち覚えてない人が多いですけど

説明しますと、

この映画は約200年先の未来の話であり、

事の発端は現在でも一部から問題視されているロボットの進化です。
  
 
ロボットのAIの発達が加速し始め、人間の手に負えなくなり、

折り合いが付かず、最終的にロボット対人間の世界対戦になります。
 
 
戦争で劣勢になった人間は最後の切り札として

ロボットのエネルギー源である太陽光を遮断する作戦に出ます。

ところがロボットが滅びることはなく、

人間の中を流れている電気をバッテリーにするという方法を編み出し、

次々と人間狩りを始め、大半の人間達はロボットに殺されるか電池にされてしまいます。
 
 
その後地下に逃げこんで生き残った少数の人間とロボットの冷戦が100年以上続いた2199年が

この映画の舞台の始まりです。
  
 
本編の内容はざっくり言うと、

この「人間とロボットの戦いを終わらせる救世主」と思われる主人公とその仲間対

それを排除しようとするコンピューターセキュリティーシステムとの戦いです。

  
 
 
忘れられてる方はそれを前提でもう一度見ていただきたい!
 
 
 
最近ではホーキング博士が本気でAIの発達を懸念し、ロボット戦争の危険性まで警告しています。
 
ホーキング博士ら「ロボット戦争」を警告 人工知能兵器に懸念 
 
ロボット戦争を描いた作品は沢山ありますが、

このマトリックスが実は一番リアルに未来を予想してるのでは・・・と思ったりします。
 
 
 
僕はこの映画の中に挟んでくる東洋思想哲学のメッセージがたまらなく好きで

それらと電脳の世界が融合している所がこの映画を好きな理由です。
  

 
 
 
 
前述しました前提となっているロボット戦争などの背景は、

本編でもざっくりとは説明されていますが

スピンオフ作品アニマトリックス(字幕版)

の中でアニメとして映像化されています。

これをご覧頂くとより楽しめると思います。
 
 

 
 
 
 
 
しかしもう公開から17年経ってるんですね・・・
 
キアヌもすっかり僕より若い・・・
 
 

マトリックスのロケ地

シドニー   
 
 
さてさて本題の「マトリックス」のロケ地ですが、場所は主にオーストラリアのシドニーです。
 
ネットでかなり時間をかけてサーチしたところ都市部にギュッと固まってます。
 
 
このシーンはここだろうというポイントを十数か所見つけました。

ちょっと雑ですが参考地図リンクです。

固まっていると言えど一日で回るのはキツイかも。
 
 
ここはwifi借りたほうがよいかもな。
 
 
  
 
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