夜のラスベガスの優しい黒人たち

      2016/10/20

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6/25 ベガスの夜
 
 
前回からの続き。

たどり着いたラスベガスのホステル・キャットが何ともガラ悪い感じ…
 
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ドクロ、ヘビメタ、鼻ピアス。

こいつがここの主。

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グーグルストリートビューで見た時、建物にボカシ入ってたから怪しいと思ったからそういうことか。
 
 
完全な場違い。

怯えながら何とかチェックインして、部屋へ。
 
 
ぐちゃぐちゃのキッチンの棚。

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建物の間にオープントレーニングルームがある…

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ヤクを売られないだろうか、とか心配しながら部屋に入ったら誰もいない。

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どんな奴が泊まってるのか。
 
 
次の行き先を決めるため、スカイスキャナーで飛行機の料金を見比べる。
結果、ニューヨーク行き決定!

急いで飛行機の予約!
 
 
 

そして日も暮れた頃に夜のベガスに繰り出すのだが!

なかなか事はスムーズにいかん事ばかり…
 



 

まずバス乗り場がようわからん。

着いたけど

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あるべき場所にチケット自販がない。

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バスがなかなか来ん。
 
 
やっと来たバスに乗って中の券売機でチケット買うのだが、10ドル吸い込まれる。

先に選択してからお金を入れなあかんかったらしい…
 
 
再度なけなしの20ドルでリトライ。

無事チケット買えたのだが…

お釣りが出ない…
 
 
 
困り果ててたとき目が合った黒人のあんちゃんが

「終点まで行って運転手に言ってやってもらいな」と助言してくれる。
 
 
しかし彼はほっとけない性分なのか、
しばらくしたら動き出して、運転手に直接説明してくれた。
 
運転手は駅で停車中だがしぶしぶ出てきて、券売機に別の機械を接続してピコピコしよるけどどうもならん。

最終チケットが出てくるけど、お釣りは貰われへん。

「釣りはない!」

って言い放たれて運転に戻る。

まじかこいつ。
 
 
結局8ドルの一日券を30ドルで買うことになる…
 
 
 
黒人のあんちゃんは「力になれんかったごめん」と。
 
 
その後もあんちゃんはどうにもならないのにその券売機をまたいじくったりして、
なんかええヤツ過ぎて泣きそうになる。

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吸い込まれた24ドルどうせならこのあんちゃんにあげたい。
 
 
最後御礼言って、握手して別れる。
 
 
 
やっと念願の夜のベガス。

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ホステルのクローズの時間もあるので、あまり余裕はないけど雰囲気に浸ってきました。

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そして帰りのバスでまた。
 
 
駅名の表示が出てるから安心してて、次や、と思ったらもう過ぎてたという…
 
 
ファンキー黒人姉ちゃん運転手に言うと

「4thストリート?もう過ぎたで、あっちの乗り場から反対方向に乗ってから4thストリートで降りて」

と言われる。
 
 
そしたら後ろでなんか、ごちゃごちゃ言いの黒人のおっちゃんがなんか言ってるがようわからん。

下車するとおっさんも降りて同じ方向へ。
まだ何かをごちゃごちゃ言ってる。

そして反対乗り場に行くとおっさんはそこでバスを待ってる黒人のヤング達に

「こいつ4thストリートで降りたいから運転手にそない伝えたってな!」

と頼んでくれて去っていく。

まじか。
 
 
しばらくしたらバスが来る。

若者は2階へ行ってしまい、自分で降りたい駅を伝えるのだが、

暫くしたらさっきのグループの女の子が思い出したように降りてきて運転手に伝えてくれた。
 
 
今日はほんま黒人の皆さんに助けられた。
 
 
そして無事ガラの悪いホステルに到着…
 
 
 
 
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