ラパスで盗難事件!その1

      2016/10/20

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バスでのボリビア入国審査はアミーゴ!の続きです。

7/8 日暮れの刻。
 
 
ラパスのバスターミナルに到着。




コパカバーナで知り合って一緒にウユニまでお供することになった2人組の女性。
その1人Sさんは車酔いでだいぶグロッキーな様子…。

とりあえずトイレ。

ラパスのバスターミナルのトイレ
 
これから2人の予約したホステルに向かうのだか、場所がわからない。
彼女らは旅行用に借りてきたポケットwifiをアテにしてたのだが、ボリビアに入ってから全く通信できない状態。

今思えばシンプルにインフォメーションで聞けば良かった、と後悔するのだが…。
 
 
 
まず彼女らはタクシーの値段の相場を調べるために運ちゃんに聞いて回る。
で、よく分からんけど2人はタクシーを断念して戻ってくる。

とりあえずWiFiが使える場所を探そう、ということで、僕は2人は待たせて周辺の店を聞いて回る。
しかしこんな場所にも拘らずWiFiの使える店が近くにない…。
 
 
しょうがなく戻って2人の待つタクシー乗り場のベンチに戻り、さてどうしようかとスマホを見てやりとりしてるその時!
 
 
事件が起こりました。
 
 
 
Sさんのサブのリュック…
 
 
 
 
消滅
 
 
 
これが治安の悪いで会う犯罪の1つ置き引き です。
 
 
Sさんが座ってるベンチで僕らのいる反対側に置いて、一瞬目を離した瞬間でした。
誰1人気づかず、物の見事にパクられました。
 
 
カバンに入ってたのは彼女の

パスポート
クレジットカード全部
現金全て・・・

 
 
 
辺りを見回すがどこにもない。
 
プチパニック。
 
 
とりあえず常駐のポリスに身振り手振りカタコトで説明。
するとインフォメーションに案内される。
 
そこのお姉ちゃんともなかなか言葉の通じないやりとり…

「防犯カメラがあるから、どこの位置か教えて下さい」
ということで登場したおじさんを連れて「ここです」と教えましたが…

死角。
 
 
 
で、お姉ちゃんとの長いやりとりの末に
「コールセンターからこの大使館の番号にかけて下さい」
とのこと。
 
 
ターミナルの奥にあるコールセンターに移動。

しかし電話はなかなか繋がらず・・・。
最後は受付のお姉ちゃんにかけてもらって繋がる。
(かけ間違いでした・・・)
 
言葉が違うと物事がこうもスムーズにいかないものか…
 
 
Sさん泣きながら大使館と長いやりとり。
ただ見守る。

電話が終わってからインフォメーションに戻って、ホステルの場所を聞くと地図をくれて印をしてくれた。
最初からこうすれば…
 
 
 
ホステルは歩いて10分くらいで到着。
Loki hostel La Paz (ロキ・ホステル・ラ・パス)

チェックイン時にパスポートを盗まれたこと、警察に行きたいことなどを、受付のお兄さんとgoogle翻訳使ってやりとり。
そしたら警察はもう閉まってると。

「明日の朝9時にここにいるブロンドヘアーのお姉さん助けてくれるから」とのこと。
よくわからんけどそういうサポートしてくれる人がいるらしい。

今夜は警察をあきらめて、部屋へ移動するもののWiFiが1階でしか使えない…
まだパスポート再発行、カードを止める、保険屋さんに連絡とか色々あるので、1階の共有フロアでしばらく過ごすことに。

Sさんはそこで諸連絡を続け、その間に俺はもう一人の女性Eさんと食料調達に出かける。
街は雑然としてて明らかに治安は良くなさそう。

けっこうウロウロするけど都会のスーパーのような所はなく、仕方なくファーストフードでテイクアウト。
 
sdr

やっと一息。 
Sさんは食欲がなく、それどころかだいぶ気分が悪そう。
高山病かも知れない。
それでも休めず連絡はつづく...。
 
 
 
だいたい今日できることが終わったのは夜中1時頃でした。

明日は朝から警察…(続き
 
 
 
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