ドラマ「嫌われる勇気」、三回目にて、脱落します!

   

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自分は普段は全く、もう何年もドラマを見ていないのですが、あの「嫌われる勇気」がドラマ化ということで、久しぶりに見始めました。

アドラー心理学で一躍話題になった「嫌われる勇気」。
自分も好きで二回ほど読みました。

この度ドラマ化、しかも刑事ドラマということで、けっこう楽しみにしていたのですが...

3回目にして脱落です。
 
 



ドラマ「嫌われる勇気」のレビュー

期待はずれでした。

嫌われる勇気をビジュアル的にも学べる作品なんだろうと勝手に期待したのですが、
 
 
薄い!
 
嫌われる勇気」としては薄味です。
 
 
  
そして、刑事ドラマと言うことで、犯罪心理とも絡めたかったのでしょうけど、どうしても取って付けた感が否めない。
なんというか自然じゃないんです。
運びがわざとらしくて覚めちゃう。
 
 
で、刑事ドラマとしても、ドキドキハラハラ感がなくて、こっちも薄い。

薄いと薄い、混ぜても濃くはなりませんでした。
 
 
 
あと、アドラーをもじった、主役の庵堂蘭子のキャラ。
生まれながらにして、アドラー心理学の生き方をするナチュラルボーンアドラーだそうですが。

あのキャラをアドラーの象徴としてしまうと少々誤解を生む気がします。
彼女は自分らしく生きているだけかも知れませんが、あれだと「嫌われる勇気」が「わざと嫌われることする」という風にも勘違いされかねないです。
 
 
本当にあのキャラがリアルな社会で適合できるのか謎ですし、アドラー心理学が「幸せになるための心理学」と言うわりには、庵堂蘭子がそんなに幸せそうに見えない...

とまあそういった理由から、3回目まで頑張りましたが、この先が期待できそうにないので、脱落します。
おつかれさまでした。
 
 
もし「嫌われる勇気」が学びたいなら本で充分です。
てか、本にしてください。

本が確実です!
 
 

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