アムウェイに気をつけろ⑥第二のアムウェイB子ちゃんを紹介される

      2018/06/12

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どうも、軟弱勇者のアルフです。
 
 
ただいま数年前に僕の身に起こった、アムウェイとの一連の出来事を書き綴っています。

「僕がアムウェイに出会い、入りかけて、直前で思い留まるまで」の話です。

そんな過激なものではありません。
また、アムウェイを全否定するものでもありません。
 
 
 
ただ、ちょっとアムウェイってなんかキモいなアムウェイってなんか怖ええなって思った出来事です。

この一連のストーリーで、アムウェイがどんな活動をしているか、ちょっと学んでもらえる話になっています。





 
 

A君と月一ペースでのお茶

前回のエピソードはこちら

とある起業セミナーで知り合ったA君と仲良くなり、彼に誘われて「ファイナンシャルセミナー」に行ったあとのこと。

まだこのときは彼がアムウェイだとは知りません。
 
 
 
セミナー参加後、しばらくしてまた連絡が来て、今度は20日ぶりに会いました。

この日は、一緒にファストフードでご飯を食べて、1時間ほどトーク。
 
 
 
A君は、僕の話にとても興味を持って、キラキラしながら聞いてくれるのでとても楽しい。

こうやってじっくり話すのも、もう3回目。
 
 
だんだんと親しくなって、僕自身も心を開いてきて、いつしか知人から友人へ。
 
 
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そして、次に会ったのは、その一ヶ月後。
 
 
前回会った後、またすぐに連絡が来たのだが、僕のスケジュールの都合もあって、1ヵ月後。

これくらいなら違和感なく会える。
 
 
と言ってもまだ親友やめっちゃ仲良い友だちってわけでもないのに、終わってからすぐ「次いつ会える」って連絡来るのはどう考えても異常。

でも、アムウェイの人らにしたら大したことない、というかこれが普通です。

パッパパッパ色んな人と会ってますからね。

なんと言っても、「単純接触効果」で、長さよりも回数会うことが仲良くなるコツですからね。
 
 
 
もし僕の都合が合ってたら、もっと短いスパンになってたんでしょう。
 
 
 
 
さて、A君の会話の中では、いろんな人が出てきて「今度紹介するよ」って話になるんですが。

今回の会話の中で僕が「海外に興味がある」って話から、「それなら海外で仕事しようとしてるB子ちゃんて子がいるから今度紹介するよ」と。
 
 
そして、今回は実際にそのB子ちゃんを紹介してもらうことになりました。
 




 
 

女子B子ちゃん登場

二週間後、A君とB子ちゃんと待ち合わせ。

地下鉄から外に出たところでまずA君と合流。
 
 
しばらく遅れて

「はじめまして~♪」とテンション高い女の子が登場。

テンション高い女
(※写真はイメージです)
 
 
B子ちゃんでした。
 
 
少し早めの時間だったので、空いてる店を少しぐるぐる探し回ってから、オシャレなカフェを見つて入る。
 
 
早めのランチをしながら三人でトーク。

B子ちゃんは、海外で仕事をするために頑張ってて、最終的に海外移住したくて、そのための活動をしている20代の女の子。
 
 
 

A君とB子ちゃんの関係

さて、お察しの通り、このB子ちゃんはA君と同じくアムウェイ会員。

僕が彼らをアムウェイだと知るのはもっとずっと後のことなんですが。
 
 
 
この2人のアムウェイ関係を組織でいいますと、A君はB子ちゃんのダウン(子会員)にあたります。

つまりA君はB子ちゃんが勧誘してアムウェイ入会した会員です。

AとB子の関係

だから、A君のアムウェイの頑張りは、B子ちゃんのPV(アムウェイポイント=収入)にも影響する関係なのです。
(アムウェイの簡単な仕組み)
 
 
 
そうなると、僕がA君経由で会員になると、B子ちゃんの孫会員となり、僕のアムウェイでの頑張りはA君とB子ちゃんの2人の収入に直接関係してくることになります。
 
 
A君は他にも色んな人を「紹介する」とは言ってたけど、僕から「海外」のワードが出た瞬間、いの一番にB子ちゃんを紹介。

それもそのはず、上記のように2人はアムウェイ相関図でいくと一親等のとても繋がりの強い存在ですから。
 
 
 

第二のアムウェイB子ちゃん

 
そんなB子ちゃんと話をしているとA君と共通することがあります。
 
 
 
それは、「夢とか目標とかやたら聞いてくる」こと。

これは、「アムウェイに気をつけろワンポイントアドバイスその1」でも書いた、アムウェイの特徴です。
 
 
 
夢や目標を持ってる人には、アムウェイはとっても勧めやすいんですね。
 
 
今回も、「どんな夢を持ってるんですか?」「なんで起業したいんですか?」「どんな目標を立ててるんですか?」と。
 
 
A君と同じく、目をキラキラさせながら聞いてくるんです。

キラキラして聞いてくる女

彼女をアムウェイと知らずに話してる分には、夢や目標の話はとてもワクワクして楽しいです。
 
 
でも実は裏で「アムウェイに入ってくれねーかなー」なんて下心を、少しでも持って会話してたと思うとキモいし、こええです。
 




 
でですね。

この会話の中でさらに、「僕の彼女は子ども好き」という話に食いついて、「自分も子どもがすごく好き」だから、「彼女にも会ってみたい」と言い出しまして。
 
 
また後日会うことになりました。
 
 
いや、もう正直シメシメですよね。

二人にしてみたら順調そのもの。
 
 
 
でも、このときの僕はまったくそんな疑いもなく、ただただ人脈も増えるし楽しいと思っていました。
 
 
 
このあとB子ちゃんは、ケツカッチンで短い時間で帰って行きました。

遅れてくるわ、さっさと帰るわ、アムウェイの人は大忙しです。
 
 
 
はい、ではここで今日の

「アムウェイにきをつけろ」ワンポイントアドバイス

やたら小忙しく人に会ってる人に気をつけろ
 
 
まあ「やたら小忙しく人に会ってる」だけでアムウェイと判断は出来ませんが、とにかくアムウェイの人たちのスケジュールはタイトです。

ダウン(自分が勧誘したアムウェイ会員)を教育(洗脳)する合間に、新規会員を増やすために小刻みに色んな人に会ったりしてるわけですから。
 
 
それに加えてパーティやBBQなどの各種イベント、エステ、お料理会、デモンストレーション(商品説明)、セミナーなどなど、やることいっぱい!
 
 
 
とにかく。

もしあなたが約束した相手が、よく分からん用事で遅れてきて、短い時間で会って、よく分からん用事で去って行く人だったらアムウェイの可能性があります。

ご注意ください。
 
 
 
ちなみにこれはアムウェイバリバリでやってる人の場合です。

ゆるーくやってる人とか、いきなり呼び出して「アムウェイって知ってる?」と、いきなり勧誘始めるバカ会員は該当しませんのであしからず。
 
 
 
 
 
 
さて話を戻しまして。

この日が終わってから、また1週間も経たないうちA君から連絡がありました。
 
 
「ドッチビーをやるから参加しない?」

という誘いでした。
 
 
 
続く
→ アムウェイに気をつけろ⑦ドッジビーに誘われたときの話
 
 

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by ヨメレバ

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